担当 古川 敏史 竣工 2024年5月 3連3段式、2連3段式×3ピットの機械式駐車装置を解体し、8台分の平面駐車場と駐輪スペースを造成いたしました。 3ピットは砕石敷設・アスファルト舗装の仕上げにて平面化を、2連の1ピットのみは埋め戻しは行わずに鉄骨組みを行った上にデッキプレートを敷設・鉄筋配筋・コンクリート仕上げとする平面駐車場を造成しました。 上記1ピットについては機械式駐車場ピット内の排水設備(排水ポンプ等)の撤去が出来ない事から、ピット内の排水設備を残して平面化を行う計画となりました。 平面化後もピット内部へ点検の際には入る事が出来るようにする為、点検口や昇降梯子を設置いたしました。 機械式駐車装置 解体 砕石敷設・転圧 アスファルト舗装 デッキスラブ敷き コンクリート打設 施工後(アスファルト) 施工後(コンクリート)
3連3段式、2連3段式×3ピットの機械式駐車装置を解体し、8台分の平面駐車場と駐輪スペースを造成いたしました。
3ピットは砕石敷設・アスファルト舗装の仕上げにて平面化を、2連の1ピットのみは埋め戻しは行わずに鉄骨組みを行った上にデッキプレートを敷設・鉄筋配筋・コンクリート仕上げとする平面駐車場を造成しました。
上記1ピットについては機械式駐車場ピット内の排水設備(排水ポンプ等)の撤去が出来ない事から、ピット内の排水設備を残して平面化を行う計画となりました。
平面化後もピット内部へ点検の際には入る事が出来るようにする為、点検口や昇降梯子を設置いたしました。