担当 古川 敏史 竣工 2024年4月 屋内の地上2段地下1段の横行昇降式の縦列型機械式駐車装置を解体し、3台分の駐車場を造成いたしました。 ピット内の排水ポンプは残置が必要な状況であった為、ハンドホール桝を排水ポンプ周囲へ新設し、その他の範囲はEPS(発泡スチロール材)を敷設してコンクリートにて平面化を実施いたしました。 縦列式で奥行が長いことから、解体の際には揚重機の制限荷重にも留意しながら慎重に取外し(解体)作業を行い、工期延長もトラブルも無く完工を迎えられました。 施工前 解体後 ピット底面不陸調整・ハンドホール枡設置 EPS(発泡スチロール材)加工・敷設 鉄筋配筋 コンクリート打設後 ライン・文字表示完了 コンクリート打設後 ライン・文字表示完了
屋内の地上2段地下1段の横行昇降式の縦列型機械式駐車装置を解体し、3台分の駐車場を造成いたしました。
ピット内の排水ポンプは残置が必要な状況であった為、ハンドホール桝を排水ポンプ周囲へ新設し、その他の範囲はEPS(発泡スチロール材)を敷設してコンクリートにて平面化を実施いたしました。
縦列式で奥行が長いことから、解体の際には揚重機の制限荷重にも留意しながら慎重に取外し(解体)作業を行い、工期延長もトラブルも無く完工を迎えられました。